タイムマシーンにおねがい

レトロな物に、簡単な紹介文など添えて

80年代ファンシーの中でも、地味に人気の有るキャラクター、メリーレイカーのグッズをご紹介します。

学研さんから出ていました。

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光っちゃってすみません~

えへへ、すごいかわいい!

絵柄、ロゴ、背景の色とちっちゃくちりばめられたハート・・・

そして、鍵付きの日記帳。

ファンシーだなあ。

開け方がわからなくってちょっと苦労したのですが、中もかわいいです。

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四季ごとに、イラストの違った中表紙が有ります。

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日記のページのイラストや色も変わります。

ううう・・・かわいい。

ところで、先日ご紹介したLITTLE DANCERというキャラクターの小物入れ。

背景の感じなんかが、ちょっと似ているかもですね~

単純にこの頃の流行なのかもしれませんが。

そうそう、先日ペパーミントグリーンの外壁に、〇△□の飾り窓の建物を見かけました。

80年代だなあ・・・

う~ん、なんかノレそうなので、次回も80年代ネタで行こう!

って予告したところで、今回はそろそろお開きにさせていただきます。

それでは、また!
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サンリオプレミアムってご存知でしょうか?

何それ?って思った方もいらっしゃるかもしれないのですが、

昔ファンシーショップでお買い物をしたら、もらえたおまけです。

贈り物用にラッピングをお願いした時だけだったのか、

自分用に袋に入れてもらった時も付けてくれたのかわかりませんが、

かわいい袋や包み紙にサンリオのシールでこのプレミアムをくっつけてくれたんですよね~

懐かしいなあ。

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ってことで、ファンシーショップのラッピングペーパーと合わせてみました。

このラッピングペーパーですが、手書きのマップになっていて、

ファンシーなイラストの中に東京の実際に有る通りの名前が書かれています。
以前他社でやっていたブログでご紹介したことの有る物なのですが、

フジタヤさんのポニー&ペルをご紹介します。

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そもそも後ろのワンコのソフビを、ホビーオフの100円コーナーで見つけたのが始まりでした。

どこかで見たような・・・

とりあえず買っとこって思った後に、オークションを見ていて、このシリーズのペル?だということが判明したのです。

そしてこの喫茶店セットには、ポニーがいるけどペルがいない!

これはもう運命じゃない?ってことで、まんまと購入。

ポニーちゃん、かわいい!

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イラストの雰囲気もほっこりです。

そのせいか、こちらのシリーズ、駄玩具の世界ではかなりのロングセラーのようです。

私ももう一つグッズを持っておりまして・・・

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中を開いてみますと

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こんな感じです。

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メッセージボードの字体がなつかしいネ。・・・

ところで、おそらく同じフジタヤさんの物だと思うのですが、

このキャラクターが別の名前の駄玩具セットに入っているのを見たことが有ります。

『ララちゃん』という名前のセットだったのですが、

同じシリーズの『ニューララちゃん』の方には、ポニー&ペル似のキャラクターは入っていないような・・・

手に入れて確かめたい衝動と、しばらく前からたたかっています(笑)
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もしも、あなたが昭和50年代当時の少女でしたら、

持っていたわ~って懐かしい気持ちになっていただける気がします~

サンリオのプラスチック製小物入れ。

上のリボンが特徴的で、他にハート柱(そんな言葉は無いけど)の形、ブルーの色の物が有ります。

結構長いこといろんなシリーズで出されていたようですね~

けろけろけろっぴ(1988年)やウィンキーピンキー(1989年)の物も、ネットで見た事が有ります。

サンリオの刻印・・・基本的に、

左側にそのキャラクターが生まれた年、右側にその製品が作られた年が入っているようです。

ちなみに、プチアンジュのこれは、1977年のライセンスです。

ちなみにちなみに(笑)、こちらの商品名は、『ファンシーポット』です。

さて、私も子供の頃は持っていたんです、ファンシーポット。

おそらく、これのブルーの方だったかなあ・・・

最近になってこれをネットで見て、胸がきゅんきゅんしまくりで、

どうしても欲しくなってしまい、購入しました。

中に何か入れたい・・・何入れてたっけ?

ってことで、ちょっと探して入れてみた、レトロな小さい物たち。

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小学校高学年の時の宝物って何だったかな~

しかし、当時アクセサリー入れは、母からもらったオルゴール付きのものが有ったので、

こっちにはやはり、大人から見たらがらくたっぽい宝物を入れていたかもですね~
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値段が付きっぱなしでしたね・・・

ちょっとなつかしい学研ヴィクトリア・ファンシーの星座のシリーズです。

こちらも、お土産の世界にもデザインが飛び火していた気がします。

ヴィクトリア・ファンシーといえば、他には・・・

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タイニーキャンディ、アップルチークが人気でしたね。

(パティのお友達も混ざっちゃっててすみません)

Three Bigrees、レモンビレッジ、ホリーホビーなんかも、ヴィクトリア・ファンシーのものでした。

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こちらの本によりますと、『ファンシー』という言葉が最初に使われたのが、

昭和53(1978)年に出たこのヴィクトリア・ファンシーのシリーズだという説が有るようです。

そもそも英語だとfancyの意味は、

空想、幻想
理由のない、気まぐれな好み
道楽
装飾的な、上質な、変わった

らしいです。

日本でのファンシーの意味合いを説明するのは難しいですが、

中国語っぽく言うと、少女趣味的装飾雑貨・・・ですかねえ。