タイムマシーンにおねがい

レトロな物に、簡単な紹介文など添えて

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高橋真琴さんのポストカードです。

少女という雑誌の付録だったようです。

ポストカードブックの物は持っていたのですが、当時ものは初めて手に入れました。

やはり素敵ですね~

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昭和の時代、旅館でくれた手荷物札です。

なんてことは無い物だけれども、

その土地のメジャーな観光地とか、時代の雰囲気なんかが感じられて好きです。

いつか集めてみたい・・・

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裏面白い部分にしみが目立ちジャンクなのですが、

左部分の簡略な地図に富士山が描かれてるのがナイス。

ちなみに、この旅館、まだ有るのかな~って思って検索してみたところ、

同じ名前の旅館発見。

箱根芦の湯温泉・・・電話番号の下四桁も変わっておらず、

なんだか嬉しい気持ちになりました。
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そういえば、下敷きを紹介していこうと思っていて、忘れてしまっておりました。

これは、70年代っぽいなって勝手に査定しているんですが、60年代だったらすみません。

ドラマ『ありがとう』とかで、チーターが着てた感じがするんだけれども、

あのシリーズのどこかで、『マキシが流行』ってやたら出てきたりしていたんで、

ミニは60年代、マキシは70年代なのかしら・・・

それとも生地の使用量の格差が両極端な物2つが同時に流行していたのかなあ。

浅い知識のまま、いろいろ紹介してしまっていて申し訳有りません。

好きなんだけど、好きなら普通もっと知識が伴ってくるはずだと思うのですが・・・

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裏面にはTatuya?というロゴと

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SF風味なエンジェルっぽいイラストが・・・

詳細不明でございます。

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ジャンクな乙女チックってタイトルですが・・・

絵としては、とても素敵な物が描かれております。

ジャンクなのは、状態だけなんです、あくまでも。

上の絵は、蕗谷虹児さんのコゼットです。

ユーゴー『ああ無情』よりと書かれて有ったので、『レ・ミゼラブル』のヒロインですね~

古い少女雑誌の切り抜きです。

アップもどうぞ~

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素敵・・・うっとりです。

残念ながら、よ~く見ると折り目がついている所がジャンクポイントですが、

気になりません!

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こちらは、谷間の姫百合と書かれた便箋。

すごく中原淳一さんっぽい絵ですが、記載が無いためわからないのですが・・・

一緒に売られていたのが、下の便箋。

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こちらは、間違い無く中原さんの物ですね。

裏に・・・

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これ、ひまわりのマークかな?って思うんですが・・・

カキコミが有るのと、表紙のみで便箋が入っていない所がジャンクなのです。

でも、好きだなあ・・・

眺めていると、なんだかストロベリータイムに突入して、乙女座宮な気分になります。

百恵ちゃんはデビューも結婚も引退も早かったから、

古いヒット曲を振り返るような番組を見ると、

あの曲を歌ってた時、たった○才だったのね~って、驚くことが多いです。

ちなみにこの曲が出たのは1978年。

プレイバックパート2も同じ年の発売で、百恵ちゃんは19歳だったんだねって、やっぱりいちいちびっくりしてしまいました。







もともとは、ウァレンティヌスさんという聖人から来ているキリスト教の祭日で、

恋人たちのための日なのだそうですが・・・

今日はバレンタインデーですね~

日本では『チョコを贈る日』なのですが、これがそもそも製菓業界の陰謀(と言ったら大げさですが・・・)

だったらしく、どこの会社が言い出しっぺかっていうのは諸説あるみたいです。

定着したのは、1970年代だったようですが、

ホワイトデーが始まったのは1970年代の終わりごろと、意外に早いです。

ホワイトデーという名前になる前は、『メルシーバレンタイン』というキャンペーンだったようで、

それには不二家さんがからんでいたようです。

(wikipediaより)

その後『義理チョコ』『友チョコ』『ごほうびチョコ』などと、すそ野を拡げながら続けられてきた、

『バレンタインデーにチョコを贈る』というイベントなのですが、

一昨年くらいから経済効果が『ハロウィン』に抜かれたと報道されていたようです。

日本の経済をもっと良くするには、もしかしたらあと2つくらい、

『国民が楽しく消費してしまう日』を作ったらいいのかもしれませんね~

(硬い文章ですみません)

それでは、バレンタインゆかりのグッズなどのご紹介です。

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ディズニーのバレンタインカードですね。

個人的にはディズニーはそんなに好きでは無いのですが、

ランドにいるミッキーは好きです。

プロだと思う。

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ロッテのチョコを買ったら入れてもらえた物かな?

バレンタイン用の袋。

当時人気の有ったモペットの物です。

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こちらもロッテのチョコレートの販促品だと思います。

バレンタイン物では無いかもですが、キスカード。

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裏に載っているチョコレートのパッケージが懐かしい・・・

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こちら、絵に、チェーンがついていて、『あなたのキスのタイプ』を占えるようになっています。

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『やったわね』ガブ~って感じでしょうか。

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こちらは、ごほうびチョコとして自分に買った今年の物です。

亜土ちゃん!って思って・・・

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アップです。

良く出来てますよね~

しかし、かわいくて食べるの困りますね




さて、本日は2月9日。

くじの日である9月2日と反対なので、

くじは買わない日→RCサクセションの曲のタイトルを思い出したので、いただきました。

買わなきゃ当たらない、買ってもまず当たらない・・・けど、可能性は発生するわけで。

私自身はあまり買わないのですが、買わない理由はたぶんせっかちだからです。

スクラッチはたま~に買います。

けど、〇〇ジャンボとかは、発表までの間、『当たるかも~ドキドキ』って夢みて楽しめるタイプでは無いみたいで。

そんな風に分析してみると、なんだかちょっと人生損してる気持ちになりますね。

きちんと大それた夢を持たず、まとまった枚数のくじを買ったことが無い私は、

もしかしたら、い・くじ無しなのかもしれません。

↑ざぶとんが貰えそうなことを言ってみたかっただけでした、反省。

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こちらは、ジャケットのみです『宝くじの歌』

あと、ちょっと古めっぽい販促品のスティックのり。

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歌詞をはっきり載せない方がいいのかな、と思い・・・本当は偶然ぴんぼけてしまっていたんですが(爆)

楽譜と歌詞がのっています。

写真の女性は若狭ひとみさんで、昭和39年頃のミス宝くじの方です。

ちなみに翌年は、柏木由紀子さんがつとめられたそうです。

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夢破れて・・・って言ったら大げさですが、外れたくじも記念にとっておくと、面白いものなんですね。

ポートピア81のくじも有りました。

浦島太郎の絵は、『連想ゲーム』に出ていた加藤芳郎さんの物のようです。

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どこかで目にした事が有る感じの絵が多いですね~

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100円200円300円とありますが、それぞれ1等はおいくらだったんでしょう。

100円→1000万

200円→2000万

300円→3000万

でした。

こちら、昭和56年~59年頃の物なのですが、今とずいぶん当選金額が違いますよね。

昭和60年には、年末ジャンボの一等が5000万円になります。

翌年、バブル経済が始まりまして、

昭和62年には6000万円前後賞合わせると9000万円に

このあと昭和64年には、前後賞合わせて1億円になりました。

平成11年に急にどかんと上がって、一等2億円になったんですね~

震災の復興くじが有ったり、意外と世相を反映している宝くじ・・・

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小島功さんのイラストのが2枚有りました。

黄桜のカッパのCMが懐かしいですね~
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いきなりお人形が出てきてしまってます。

苦手な方がいたらごめんなさい。

リーメントの『ぷちサンプルシリーズ  プレイバック青春days 』を購入しました。

どうしても欲しかったのが3つ有って、それを今回紹介しますね。

まずは、このでっかいPCまわり。

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フロッピーがなつかしい・・・

もっと言えば、PCじゃなくって、ワープロがこの大きさだったことも有ったし、

フロッピーがもっと大きくて、縦型の所にガチャコン!って入れた頃も有りました・・・

そもそもウインドウズが1985年まで無かったんですもんね~(遠い目)

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こちらは、ポケベル、テレカ、公衆電話、アドレス帳

これを見たら、『東京ラブストーリー』を思い出しました。

オープニングで公衆電話がずらっと並んでるみたいな画像が出るんですよね~

そのせいか、アドレス帳の1ページ目に、主人公と似た名前が載っていました。

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最後はこちら。

何といっても、この占いマシーンが懐かしくて。

バブルの頃、その頃でももう古くなり始めてたインベーダーゲームのテーブルに、

この占い機が置いて有る喫茶店にたまに行きました。

そして、こちらのミニチュアの中に、良く見るとティラミスが有って、

『わかってらっしゃる!』とほくそえんでしまいました。
年をとったせいでしょうかねえ・・・

人から見たら無駄なモノが、なんだか愛しく思えてしまいます。

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たとえば、もう使えない石鹸とか

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同じくもう使えない粘土とか・・・

私、パッケージフェチなんですよね~

レトロじゃなくても、かわいいパッケージは取っておきたい方。

少し前に、地元パンがブームになったり、

そのもう少し前に、スーパーで買える味の有る食品が流行ったり・・・

パッケージに対する関心が、一気に高まってる感じがいたします。

そんなこんなでですね、

パッケージの競技人口(!?)がどんどん増えたらいいな~って思っています。

いずれは、オリンピック種目に!←ならないよ!

そうそう、カンロ飴と黒飴に、復刻パッケージ風のが出ていました。

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次は、80年代のネタで・・・

などと予告したのですが、

まとまって時間がなかなかとれずにおりまして。

とりあえず、ダッコちゃんたちを紹介します~

当時の流行っぷりがうかがえる派生ぶり・・・

日光のこけしは、シチュエーションが謎ですね。